色彩・化殺

風水と色彩の関係は、かなり深いといってもいいでしょう。
実際、インテリアと風水は密接な関係もありますし、このブログもインテリアとおうタイトルがついています。

風水と色彩、考え方の基本は五行ですね。五行の相生相剋比和の関係がベースにあります。

五行とカラーリングの関係はブログでも詳しく掲載しました。こちらのカテゴリーです:風水処方/色・形

風水では、部屋の間取り、寝室、子供部屋、玄関、トイレなどの空間内の吉凶に対して、五行を表すさまざまなものを用いて調整します。これを「化殺」といいますが、言葉は怖いのdすが、化殺とは、吉のパワーを強化して吉運を高め、凶のパワーを弱めて凶運を退けます。それが化殺という処方になります

八宅風水では、本命卦という生まれ年(節分明けからその年になります)から求める命によって8種類のパターンに分かれます。そして、寝室にせよ、子供部屋、玄関、トイレ、お風呂が凶方位になっていても、自分の本命卦を強化する五行を、その部屋に置いてパワーアップを図ります。これが八宅の化殺、開運法の一つの原理ですね。

化殺の原理はこの通りです。これを色を使って応用していくわけですね。
色の使い方も多種多様です。ですから、色を使うセンスが要求されてくるわけです。実際は。ですのでカラーコディネーターとかインテリア関係の才能とか資格があると、インテリアも楽しくなりますし、実用的にもなってきますね。

風水の応用方法はかなりあると思っています。

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風水的コラム

またもやネットで面白いニュースを見つけました。
結構、風水や占い絡みのニュースってあるんですね。

ナンバーワンの条件」という記事ですが、これが風水的な見解でおもしろい。

中国人学者が言うには「風水の思想でいえば、中国は土の国。だから水に縁のない者には治められない」と。

たとえば毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤、中国でナンバーワンになった人は全員、姓名にサンズイなど水に縁のある字が含まれていると。トウ小平氏や習近平氏の「平」も風水的には水を指す字だとか(水は平らだから)。

そして「習近平氏と総書記の座を争う人物がいるとすれば、李源潮・中央組織部長」と予言したといいます。李克強氏はなれないと。総書記は習近平氏がなると。

なかなか面白い見解です。

もっとも五行の理屈でいくと、土は水を剋するので、よろしくないんですが。だから中国が土とするならば、水であるところの総書記は剋されるということになってしまいます(^_^;)

ただ、乾燥しきったひからびた土には、水が必要で、こういった場合、土剋水とはしないのが、五行の深い考え方です。一元的ではないんですね。

土剋水が、水生土となるような考え方は、四柱推命(子平)ではよく出てきますね。窮通宝鑑という古書に詳しいのですが、五行理論の妙味といったところですね。

話しを戻しますが、この学者氏は「中国の政治は風水が決定する。中央組織部には風水研究班がある」とたたみかけたとか。

総書記はどちらに?

もしかすると学者氏の預言通り、習近平氏かもしれませんね。
2007/12/14/11:21

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風水的コラム

ちょっと驚きのニュースですね。
久しぶりのブログ更新ですが。

「タジキスタン政府、占いを法律で取り締まりへ」
というのをネットニュースで見つけました。

なんでも、タジキスタンでは、オカルトの人気が高まっていて、中には魔術師に会うための行列がものすごいとか(^_^;)。

この異常な人気のためか、魔術や占いにのめりこむ者に、月額給料の30〜40倍の罰金が科せられるとか!

この法案は未だ可決されていないといいますが、ちょっとこれ、いくら何でもアレな法案だと思いますがねえ(^_^;)。

占いを楽しむのも自由。風水だってそうです。占いが異常人気だから取り締まるというのは、あまりにも短絡的かもしれません。もっとも、何か大きな被害、詐欺的な事件が多発しているというのが根底にあるのかもしれません。

占いを使うのも、利用するのも、賢くかつ健全であって欲しいですね。風水は世間一般の占いとは、ちょっと違うところがありますが、しかし書店に行くと、結構怪しい風水の本もあったりします。。こういったのは勘弁ですがね、、

話しは変わって最近のアメリカおかしいですね。ファシズムに進んでいるような感じもしますが、風水はアメリカでは進んでいますので、環境が悪化して自由な発言ができなくならなければいいんですがね。まあ、そんなことはないと思いますが。

玄空飛星風水の情報が最近、ちらほらと出てくるようになりましたね。
いよいよ日本も、八宅風水だけでなく、玄空飛星風水の時代に入ってきたんでしょうかね。
このブログは、八宅風水が中心ですが、機会があるときに、玄空飛星風水も触れてみたいと思います。

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色彩・化殺

今、ガーリー風水がちょっと話題になっています。ちょっと紹介しますが、提唱者は「Mirey(もりばやしみほ)みれい」さんという方です。彼女は「ガーリー風水アドバイザー」といい、経歴は、青山学院女子短期大学家政科を卒業。専攻は、人間工学、色彩心理学等「住居学」といいます。

1990年より、風水環境科学の一環としての風水活動を始めています。学問的なニュアンスがあったようですね。国際風水科学協会、日本建築医学教会所属しています。

また、「もりばやしみほ」として、88年に音楽ユニット「hi-posi」を結成もして活動しています。そして91年にデビューし、なんと、小山田圭吾、テイトウワ、田中知之、ホフディランなどとのコラボも行っています。ちなみにこの系統、私も大好きな系統です。

2005年に至って、「NANA」のトリビュートアルバムに「もりばやしみほ」として参加しています。

CMナレーションもしていて、NHKのクレイアニメ「JAM THE HOUSENAIL」のJAM君の声でもおなじみだとか。かなり多彩な方ですね。風水師としては、かなり毛色が変わっている点に特徴もあります。

経歴が非常にユニークといいますか、芸能界寄りのところがあり、若干、マスコミ型のような印象はぬぐえませんが、ガーリー風水という名称が面白いですね。最近では映画でも話題になっていますので、注目の風水です。

ガーリー風水では、「風水学的にリビングルームは“肝臓のはたらき”と深い関係がある」といいます。ちょっとこの辺りの解釈の根元的な部分は調べてみないと分かりませんが、独創的な発想なのかもしれません。

また「ゆったりとリラックスできる上質なリビングは、“カラダの解毒作用を高めて疲れを癒し、住み手の免疫力をUPしてくれる”」といいます。う〜んな心境になりますが、こういう解釈なのでしょうね。

そして「狭すぎたり、モノが雑然と置かれて居心地の悪いリビングルームは、住み手をイライラ怒りっぽい性格にしてしまう作用もある」ともいいます。これは風水云々以前の問題として、確かに居心地は悪いし、精神的にもあまり良いとはいえないと思います。

けれども、新手の風水の登場ということで、なかなか興味津々と見守っています。今後の活躍にもこうご期待!


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風水的コラム

柔道の井上康生選手、先日行われたリオデジャネイロ世界柔道選手権大会(100kg超級)では惜しくも5位という成績でしたが、彼は試合前に、風水師や僧侶に相談をしていたといいます。

というのも、試合で勝てないのは、内面的な弱さにあるからだというのが、相談に行った理由だといいます。

実際彼はこう述懐していました。「原因は心の弱さ」と井上。「自分を見つめ直す」ため、全日本選手権後は僧侶や風水師の話を聞きに行った。浮上の手がかりをつかもうともがいてきた。と。

しかし、揚げ足を取るわけではありませんが、風水師に相談するのは、ちょっとお門違いなんじゃないかと。。少なくとも私は、そう思います。なぜならば、風水は、家屋などの空間の気を整えることで吉祥を招来するのが目的です。柔道などの試合に勝つための精神性、内面性を云々する相談相手としては、ちょっと違うような気もします。こういっては悪いのですが、井上選手の課題はもっと他にありそうな気もします。。。

しかしながら、困ったときに風水師に相談するといった傾向は、風水への信頼といいますか信用が増している現象の一つなのかもしれません。そう善意に解釈したいところです。風水は決して迷信的なものではなく、実利に結びついた側面があるのは事実だと思います。然るべき風水には、一定の効果や効能があると私は認識しています。


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風水的コラム

この前は風水師が活躍する中国製ゲーム「春秋Q伝」を紹介しましたが、そうえいば日本製のゲームにも風水が活躍するものがありました。

「クーロンズゲート」というらしいです。「らしい」というあたりからもお分かりの通り、私はやったことがありません(笑)。といいますか私はゲームの類はほとんどやらないため、あまり詳しくありません。プレイステーションのげーむのようです。




しかし「風水」と聞けば黙っちゃおられません。そこでクーロンズゲート、調べてみました。

何でも、時代設定は1997年で、中国返還前の香港が舞台だとか。主人公は、なんと「香港最高風水会議」の「超級風水師」?だといいます。そして物語は陰界という世界の九龍城が、陽界に姿を現したことから事件が始まるとか。陰界・陽界という造語をみますと、陰陽五行からの創出という感じがしますね。

で、事件の原因は、陰界における四神獣の見立てが行われていないことにあったらしく、このため気脈が乱れて、最も邪気に歪んだ九龍城が陽界に姿を現すこととなったといいます。

何やら陰陽五行の概念をずいぶんとねじ曲げているように思いますが、これがゲームの世界というものなのでしょうかね。

世界観というか概念的なものは大体分かったような気がしますが、この超級風水師は、「陰界の風水を正すことを命じられた」といいます。陰界の風水を正す?…あまり深く追及するのはやめたいと思いますが、風水というものがゲームにこれだけ取り入れられていること自体に、大変な興味を覚えます。

ゲーム好きでなくても、風水好きであるならば、一度はこのゲームに触れてみたいところです。

ちなみに3Dバーチャルワールド「Second Life」に、クーロンズゲートの世界観を再現したSIM(島)「KOWLOON」が作られたとネットニュース記事にありましたね。




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