風水インテリアで開運!風水的コラム風水にはいろいろな術があります

風水的コラム

風水にもいろいろな風水がありますね。本当にいろいろな風水があります。
日本では九星気学を応用した風水がさかんな気がします。
けれども香港、台湾、アメリカでは、九星気学としての風水は、あまりメジャーではありません。
ある意味、日本の気学風水は、独自に発達したものだと思います。

気学は、江戸時代の方鑑学がルーツになっていて、三白宝海などがベースになっているようです。
その後、明治時代に入ってから、園田氏が現在の気学の元となる体系化をしました。
園田氏の気学は、相当なボリュームです。
これとあわせて、家相学もさかんになっていきました。
しかし気学の中には、非常に貴重な占術もあって、残念ながら失伝したようなものもあります。わたくし個人としては、気学に対しても愛好していて、その占術の玄妙さに酔いしれてもいます。

話しはもどして、諸外国における風水は、実にいろいろです。
中でもポピュラーなのが、八宅風水になりますが、ほかには紫白風水、玄空飛星風水などがあります。これらは非常に玄妙な占術なのですが、使用しているのは九星ですね。日本で九星というものは、紫白星といいます。
紫白星は、なかなか味わいがあるというか、面白く、奇門遁甲がルーツともいいますが、どうもそうは思えず、なぜならば、奇門遁甲で紫白星のウェイトが全般的に弱いからです。逆に、風水の世界ではメイントして使用されています。ですので紫白星は風水的に有効なんだと思いますね。
日本の気学は、もしかすると風水的なものがベースだったのかもしれません。

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