風水的コラム
6月20日のヤフーニュースに、ちょっと面白い記事を見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000000-scn-cn
1409年6月20日、明十三陵の第1号陵墓である第3代皇帝・永楽帝(1360−1424年、在位1402年−1424年)の長陵の建造が始まった。
長陵は明十三陵の中で最も古く規模も群を抜いている。明十三陵は、第3第永楽帝から明朝最後の第17代崇禎帝毅宗までの13人の皇帝と、23人の皇后、1人の貴妃の陵墓群で、北京市昌平区の天寿山麓にある。
成祖永楽帝(在位1402−1424年)は、南京から北京に遷都すると長陵の建造を開始。建設地は風水に基づいて選ばれた。長陵は完成までに20年以上を要した。
この記事で、永楽帝が都建設の際に風水を使ったことが書かれていますね。
風水誕生の中国でも、今では風水はまやかしの術であるかのような言い方をする人もいるようですが、ちょっとこれは残念ですね。
でも歴史を振り返ると、風水に基づいて都市作りをしているだなんて、さすがだと思います。
日本でも、江戸時代創成の頃、天海大僧正が江戸の町を風水的思想で作り上げたとかの話しがあります。果たして天海が、いわゆる風水を使ったのかどうかは、私はその歴史的資料を持ち合わせていませんが、天海が占術に精通していたことは、間違いなさそうです。
風水で町を作る、というのは、これも一つの夢ですね。そういうチャンスがあればぜひともやってみたいと思ったりします(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000000-scn-cn
1409年6月20日、明十三陵の第1号陵墓である第3代皇帝・永楽帝(1360−1424年、在位1402年−1424年)の長陵の建造が始まった。
長陵は明十三陵の中で最も古く規模も群を抜いている。明十三陵は、第3第永楽帝から明朝最後の第17代崇禎帝毅宗までの13人の皇帝と、23人の皇后、1人の貴妃の陵墓群で、北京市昌平区の天寿山麓にある。
成祖永楽帝(在位1402−1424年)は、南京から北京に遷都すると長陵の建造を開始。建設地は風水に基づいて選ばれた。長陵は完成までに20年以上を要した。
この記事で、永楽帝が都建設の際に風水を使ったことが書かれていますね。
風水誕生の中国でも、今では風水はまやかしの術であるかのような言い方をする人もいるようですが、ちょっとこれは残念ですね。
でも歴史を振り返ると、風水に基づいて都市作りをしているだなんて、さすがだと思います。
日本でも、江戸時代創成の頃、天海大僧正が江戸の町を風水的思想で作り上げたとかの話しがあります。果たして天海が、いわゆる風水を使ったのかどうかは、私はその歴史的資料を持ち合わせていませんが、天海が占術に精通していたことは、間違いなさそうです。
風水で町を作る、というのは、これも一つの夢ですね。そういうチャンスがあればぜひともやってみたいと思ったりします(笑)



