風水開運法

風水の池を作りました。現在は八運の時代で坤(南西)が基本的にはよい方位になりますが、ちょうど私自身の自宅と星から算出した方位も坤(南西)が吉方位となっていました。

最初は自宅内に水槽を置いていましたが、屋外に池を作ることにしてみました。わりと大きな池です。

せっかく作った風水の池ですが、遊ばせておくのはもったいないので、メダカを飼うことにしました。金魚が王道かもしれませんが、手入れが面倒なので、動くものとしてメダカを数十匹入れました。

はじめは、風水池として作りましたが、現在では、メダカの池として楽しんでいます。

しかし吉方位に作った池、これはこれでいいですね。

風水開運法

玄空飛星風水も随分と知名度もあがってきました。玄空飛星は風水の中でも最高峰かつ秘伝的な占術になりますね。

日本でも玄空飛星を教える方々も増えてきました。風水の効果効力を発揮させるには、この呪術において右に出る術はないと思います。

玄空飛星では、山と水を調整します。山と水を調えるのが秘訣なのですが、何故、山と水なのかは、風水の原典を読めば明らかですね。

実に風水はシンプルなのですが、その奥は極めて深いですね。

このブログでは、八宅風水を取り上げていますので、玄空飛星は少しお門違いになりますが、機会があれば取り上げてまいりたいとも思います。

風水開運法

凶方位で使用する五行一覧

  絶命(金)五鬼(火)六殺(水)禍害(土)
乾命(金) 土を使う/南金を使う/東土を使う/北金を使う/南東
兌命(金) 金を使う/東土を使う/南土を使う/南東金を使う/北
艮命(土) 火を使う/南東土を使う/北火を使う/東土を使う/南
坤命(土) 火を使う/北土を使う/南東土を使う/南火を使う/東
坎命(水) 金を使う/南西金を使う/北東水を使う/北西水を使う/西
離命(火) 火を使う/北西火を使う/西木を使う/南西木を使う/北東
震命(木) 水を使う/西水を使う/北西木を使う/北東水を使う/南西
巽命(木) 木を使う/北東水を使う/南西木を使う/西木を使う/北西



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風水開運法

前回は、家の間取り(部屋のある場所)や、部屋に置く物で運気をアップさせる方法を紹介しましたが、今回は、五行を使って凶方位のパワーを抑える風水開運法を紹介します。

五行については、風水入門1で説明しましたので、うろ覚えでちょっと自信がなさそうな場合は、もう一度おさらいしてみてください。

で、五行を使った方法ですが、基本的に「本命卦」の五行をパワーアップ(強化)させて、凶方位パワーを抑えます。

具体的に説明しますと、たとえば乾命の人は、凶方位に、金か土の五行を表すインテリア品を置くと、凶方位のパワーを解消させることができるということです。※乾命は金ですので、土と金は、金をパワーアップさせます。

基本的な原則は、以上の通りです。
いたってシンプルですよね(?)
「自分の本命卦を強める五行を凶方位に置く」ということですね。

それぞれの本命卦ごとに、パワーアップさせる五行の一覧はこちらです。


※追記
五行による対処法には、ほかにもありますが、ここでは本命卦の五行をベースにした化殺を紹介しました。


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間取りと家相

吉方位にあった方が良い部屋と、凶方位にあった方が良い部屋がありましたが、物にも置いて良い方位と悪い方位があります。風水では家の間取り(部屋がある方位)だけで吉凶を云々しないで、部屋に置く物で吉凶も変わってくるとしています。

風水で、吉方位に置いた方がよいものと、凶方位に置いた方がよいものは次の通りです。

吉方位にあった方がよいもの
 コミュニケーションに関係する物 電話、携帯電話、FAX、パソコンなど
 動くもの、音が出るもの 動くインテリア品、CDプレーヤー、テレビ、ラジオなど
 仕事や勉強に使うもの 机、カバン、勉強机など
 お金に関わるもの 財布、通帳、契約書など
  
凶方位にあった方がよいもの
 火や熱を発するもの ガスコンロ、ストーブ、湯沸器、電子調理器、炊飯器など
 水が流れ出ていくもの 流し台、トイレ、お風呂、下水など
 重たいもの タンス、家具、本棚、物置、大きなインテリア品


風水では、「家の間取り(部屋がある方位)の吉凶」と「部屋に置く物の吉凶」の二つがポイントになってきます。

ですから、インテリアで風水ができるんですね。


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