水槽・インテリア・グッズ

水槽設置の基本(八宅風水・紫白風水をベースに)
1.生気方位、延年方位に設置
2.死気方位に設置(絶命、五鬼、六殺、禍害と重なっていないこと)
3.部屋の財位に設置

1と2と3、1と2、1と3、の条件を満たしていれば、水槽を置くことが可能です。

なお、アクアリウムで金魚や熱帯魚を飼う場合

 乾命の方…4匹か 9匹
 兌命の方…4匹か 9匹
 離命の方…3匹か 8匹
 震命の方…2匹か 7匹
 巽命の方…2匹か 7匹
 坎命の方…3匹か 8匹
 艮命の方…5匹か10匹
 坤命の方…5匹か10匹

が良いとされています。


自分の生気方位、延年方位はこちらの一覧図から求めることができます

自分の本命卦は、こちらの一覧表で求まります

アクアリウムはこちらで一式入手できます
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水槽・インテリア・グッズ

噴水(ふんすい)

噴水は、基本的に水槽と同じ風水処方で設置します。ただ噴水となると大がかりなものにもなりやすく、場合によってはビオトープ(屋外の池)となることもあります。
屋外に池を作って、そこに噴水を設置するのも趣があります。一戸建ての家をお持ちの方は、ぜひ屋外に池を作って噴水にも挑戦していただきたいと思いますが、しかし一度作ってしまうと変更がききにくいという欠点がありますので、大がかりな風水処方をする際は、風水の専門家に聞いてやったほうがいいと思います。
噴水はアクアリウム(水槽)よりもさらに効果の高いといわれています。

風水用インテリアとしての小型噴水もありますが、若干、値段が高い傾向です。

噴水設置の基礎
1.生気方位、延年方位に設置
2.部屋の財位に設置
3.死気方位に設置(絶命、五鬼、六殺、禍害と重なっていないこと)

1と2と3、1と2、1と3、の条件を満たしていれば置くことは
可能です。


自分の生気方位、延年方位はこちらの一覧図から求めることができます

自分の本命卦は、こちらの一覧表で求まります



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風水インテリア

アクアリウム(水槽)
さて、ここからは風水の極意の世界とでもいうべき内容になってきます。アクアリウム、つまり水槽ですが、じつはこの水槽の使い方こそ、風水の醍醐味の一つであり魅力の一つになっています。その醍醐味、魅力とは…

ズバリ、水槽は金運を高めます。

風水は、煎じ詰めれば、山と水を調整することがポイントになってきます。どういうことかといいますと、まず風水の古典にこうありますね。「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられればすなわちち止まる。古人はこれを集めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。故にこれを風水という。」と。

この一節は、風水そのものを的確に言い表したものだといいます。そしてこの一節に重大な秘訣が書かれています。
それは、「気は風にあえば散ってしまう」「水に会えばそこにとどまる」「これを調整するのが風水だ」という点です。

風に会えば散ってしまう気なので、この拡散を防ぐのが「山」になります。
そして水に会えば、そこのとどまる、これを成すのが「水」になります。
風水は、山と水を整えることで、効果を発揮するのです。実はこれが最大のポイントになっています。

水槽・インテリア・グッズ

さてアクアリウムですが、これ自体はは神秘的であり、癒し効果の高いインテリアですね。そして風水的にも効果抜群のインテリアになります。

特に財運を高めるために、水槽利用は抜群の効果を発揮します。

アクアリウム(水槽)の大きさについては、諸説はありますが、部屋の大きさに対して、大きすぎず小さすぎない適度な大きさで充分です(この辺りは感覚的なものでで充分です)。

こちらでアクアリウム一式は手に入ります
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しかし注意しなければならないのは、アクアリウム(水槽)は諸刃の剣ということです。つまりを間違った場所に置くと、逆に凶作用を引き起こし、その影響はときに深刻になる場合があります。実のところ風水には何種類もあり、それぞれの風水で求まる吉方位も違っている場合があり、その結果、風水処方の違いにも出てくることがあります。

ですので、もしも水槽を設置して異変が起きたりすれば、すぐに水槽を取り外すことをお勧めします。

水槽設置の場所ですが、八宅風水では、生気方位、延年方位が、水槽設置にふさわしい場所になっています。


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衝立(ついたて)

衝立(ついたて)はインテリア品ですが、風水でも凶を吉に変える効果的なインテリアとして使われています。

衝立(ついたて)のほかに、カーテン、暖簾(のれん)も使用できます。

衝立もカーテンもともに、家の中の気の流れをコントロールさせるときに使います。家の中の気のめぐりを良くするわけですね。衝立(ついたて)、カーテン、暖簾(のれん)を使用するのは一例をあげると

漏財宅(ろうざいたく)

鬥門殺(とうもんさつ)

のような場合になります。


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