風水的コラム
ガーリー風水

「ガーリー風水」って知っていますか?この風水に最近注目しています。といいますか、こういった風水はインテリア風水といえそうです。たとえば、このブログでも紹介していますが、龍や獅子などは、伝統的な意味合いで効果があるとされていますが、実際、室内に置く際、ちょっと抵抗感を抱く場合もあったりましす。もちろん慣れればそうでもありませんが、エレガントさを追及する方々にといっては、やはり伝統風水の置物は、少々抵抗感が…。
そこで「ガーリー風水」なのですが、これがなかなかユニーク。提唱者は「MIRAY:みれい(もりばやしみほ)」さんという方。環境医療を中心にしつられて、「カジュアルスタイリッシュ」をコンセプトをもとにしています。都会に住む若い独身女性をターゲットにしたインテリアと雑貨ショップ「Francfranc」のアイテムを使ったインテリア風水術を紹介し、私も最近注目しています。発想がいいですね。
ちなみに、今年の夏に公開の「恋するマドリ」というラブストーリー映画で、主人公ユイが、恋愛の成就を願って参考にした風水が「ガーリー風水」だといいます。
「ガーリー風水」、今注目の風水の予感です。
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「ガーリー風水」って知っていますか?この風水に最近注目しています。といいますか、こういった風水はインテリア風水といえそうです。たとえば、このブログでも紹介していますが、龍や獅子などは、伝統的な意味合いで効果があるとされていますが、実際、室内に置く際、ちょっと抵抗感を抱く場合もあったりましす。もちろん慣れればそうでもありませんが、エレガントさを追及する方々にといっては、やはり伝統風水の置物は、少々抵抗感が…。
そこで「ガーリー風水」なのですが、これがなかなかユニーク。提唱者は「MIRAY:みれい(もりばやしみほ)」さんという方。環境医療を中心にしつられて、「カジュアルスタイリッシュ」をコンセプトをもとにしています。都会に住む若い独身女性をターゲットにしたインテリアと雑貨ショップ「Francfranc」のアイテムを使ったインテリア風水術を紹介し、私も最近注目しています。発想がいいですね。
ちなみに、今年の夏に公開の「恋するマドリ」というラブストーリー映画で、主人公ユイが、恋愛の成就を願って参考にした風水が「ガーリー風水」だといいます。
「ガーリー風水」、今注目の風水の予感です。
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風水的コラム
風水は、実は、諸外国の方が盛んだったりします。
たとえばお隣の韓国。実は韓国は、風水が盛んだったりします。
少なくとも日本よりは盛んで、高度な風水も日常感覚で接しています。
生活の一部として風水を取り入れているのが、韓国だったりします。
そのお隣の韓国の風水に関して、こんな記事がありました。
--------------------------------------------------------
韓国でシャーマニズム信仰が復活
世界で技術的に発展した国の一つ、韓国でシャーマニズム信仰が復活している。
(7日付の米紙ニューヨーク・タイムズ)
シャーマニズムは、韓国が日本の植民地支配時代にあった頃、キリスト教を避け、地下に潜っていた。日本からの独立後は、軍事政権下となったが、「巫堂(ムダン)」と呼ばれるシャーマンたちは「詐欺師」として地方に追いやられた。
しかし、最近雰囲気が変わり、韓国人は、シャーマニズム信仰を韓国文化の重要な部分として受け入れ、とくに今年のような選挙が行われる年には、キリスト教徒でも仏教徒でもシャーマンや占い師を訪ねる政治家が後を絶たない」とする。
そして「有名なシャーマンには予約客が群がり、会うことすら困難で、政治家たちはシャーマンに祖先の墓を風水がいい場所に移せば選挙に勝てるかを尋ねる」と紹介した。
記事引用
http://www.chosunonline.com/article/20070709000004
---------------------------------------------------------
これは風水というよりも、いわゆる霊能者のことを紹介した記事ですが、風水も利用されていることが分かります。
風水は、一種の魔法のようなところがあり、ある法則にしたがって処方すれば、それなりの効果を発動することが多々あります。
ですから、風水と霊能は、似ているように思われて、混同される向きもあるのかもしれませんが、基本的に異なるものですから、あまり一緒にされるのもどうかと。。
しかし韓国では、風水が非常に日常的なものとして取り入れられています。
韓国へ行った折りには、韓国の風水事情も見てくると、結構、刺激を受けてくると思います。
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たとえばお隣の韓国。実は韓国は、風水が盛んだったりします。
少なくとも日本よりは盛んで、高度な風水も日常感覚で接しています。
生活の一部として風水を取り入れているのが、韓国だったりします。
そのお隣の韓国の風水に関して、こんな記事がありました。
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韓国でシャーマニズム信仰が復活
世界で技術的に発展した国の一つ、韓国でシャーマニズム信仰が復活している。
(7日付の米紙ニューヨーク・タイムズ)
シャーマニズムは、韓国が日本の植民地支配時代にあった頃、キリスト教を避け、地下に潜っていた。日本からの独立後は、軍事政権下となったが、「巫堂(ムダン)」と呼ばれるシャーマンたちは「詐欺師」として地方に追いやられた。
しかし、最近雰囲気が変わり、韓国人は、シャーマニズム信仰を韓国文化の重要な部分として受け入れ、とくに今年のような選挙が行われる年には、キリスト教徒でも仏教徒でもシャーマンや占い師を訪ねる政治家が後を絶たない」とする。
そして「有名なシャーマンには予約客が群がり、会うことすら困難で、政治家たちはシャーマンに祖先の墓を風水がいい場所に移せば選挙に勝てるかを尋ねる」と紹介した。
記事引用
http://www.chosunonline.com/article/20070709000004
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これは風水というよりも、いわゆる霊能者のことを紹介した記事ですが、風水も利用されていることが分かります。
風水は、一種の魔法のようなところがあり、ある法則にしたがって処方すれば、それなりの効果を発動することが多々あります。
ですから、風水と霊能は、似ているように思われて、混同される向きもあるのかもしれませんが、基本的に異なるものですから、あまり一緒にされるのもどうかと。。
しかし韓国では、風水が非常に日常的なものとして取り入れられています。
韓国へ行った折りには、韓国の風水事情も見てくると、結構、刺激を受けてくると思います。
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風水的コラム
6月20日のヤフーニュースに、ちょっと面白い記事を見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000000-scn-cn
1409年6月20日、明十三陵の第1号陵墓である第3代皇帝・永楽帝(1360−1424年、在位1402年−1424年)の長陵の建造が始まった。
長陵は明十三陵の中で最も古く規模も群を抜いている。明十三陵は、第3第永楽帝から明朝最後の第17代崇禎帝毅宗までの13人の皇帝と、23人の皇后、1人の貴妃の陵墓群で、北京市昌平区の天寿山麓にある。
成祖永楽帝(在位1402−1424年)は、南京から北京に遷都すると長陵の建造を開始。建設地は風水に基づいて選ばれた。長陵は完成までに20年以上を要した。
この記事で、永楽帝が都建設の際に風水を使ったことが書かれていますね。
風水誕生の中国でも、今では風水はまやかしの術であるかのような言い方をする人もいるようですが、ちょっとこれは残念ですね。
でも歴史を振り返ると、風水に基づいて都市作りをしているだなんて、さすがだと思います。
日本でも、江戸時代創成の頃、天海大僧正が江戸の町を風水的思想で作り上げたとかの話しがあります。果たして天海が、いわゆる風水を使ったのかどうかは、私はその歴史的資料を持ち合わせていませんが、天海が占術に精通していたことは、間違いなさそうです。
風水で町を作る、というのは、これも一つの夢ですね。そういうチャンスがあればぜひともやってみたいと思ったりします(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000000-scn-cn
1409年6月20日、明十三陵の第1号陵墓である第3代皇帝・永楽帝(1360−1424年、在位1402年−1424年)の長陵の建造が始まった。
長陵は明十三陵の中で最も古く規模も群を抜いている。明十三陵は、第3第永楽帝から明朝最後の第17代崇禎帝毅宗までの13人の皇帝と、23人の皇后、1人の貴妃の陵墓群で、北京市昌平区の天寿山麓にある。
成祖永楽帝(在位1402−1424年)は、南京から北京に遷都すると長陵の建造を開始。建設地は風水に基づいて選ばれた。長陵は完成までに20年以上を要した。
この記事で、永楽帝が都建設の際に風水を使ったことが書かれていますね。
風水誕生の中国でも、今では風水はまやかしの術であるかのような言い方をする人もいるようですが、ちょっとこれは残念ですね。
でも歴史を振り返ると、風水に基づいて都市作りをしているだなんて、さすがだと思います。
日本でも、江戸時代創成の頃、天海大僧正が江戸の町を風水的思想で作り上げたとかの話しがあります。果たして天海が、いわゆる風水を使ったのかどうかは、私はその歴史的資料を持ち合わせていませんが、天海が占術に精通していたことは、間違いなさそうです。
風水で町を作る、というのは、これも一つの夢ですね。そういうチャンスがあればぜひともやってみたいと思ったりします(笑)
風水的コラム
風水にもいろいろな風水がありますね。本当にいろいろな風水があります。
日本では九星気学を応用した風水がさかんな気がします。
けれども香港、台湾、アメリカでは、九星気学としての風水は、あまりメジャーではありません。
ある意味、日本の気学風水は、独自に発達したものだと思います。
気学は、江戸時代の方鑑学がルーツになっていて、三白宝海などがベースになっているようです。
その後、明治時代に入ってから、園田氏が現在の気学の元となる体系化をしました。
園田氏の気学は、相当なボリュームです。
これとあわせて、家相学もさかんになっていきました。
しかし気学の中には、非常に貴重な占術もあって、残念ながら失伝したようなものもあります。わたくし個人としては、気学に対しても愛好していて、その占術の玄妙さに酔いしれてもいます。
話しはもどして、諸外国における風水は、実にいろいろです。
中でもポピュラーなのが、八宅風水になりますが、ほかには紫白風水、玄空飛星風水などがあります。これらは非常に玄妙な占術なのですが、使用しているのは九星ですね。日本で九星というものは、紫白星といいます。
紫白星は、なかなか味わいがあるというか、面白く、奇門遁甲がルーツともいいますが、どうもそうは思えず、なぜならば、奇門遁甲で紫白星のウェイトが全般的に弱いからです。逆に、風水の世界ではメイントして使用されています。ですので紫白星は風水的に有効なんだと思いますね。
日本の気学は、もしかすると風水的なものがベースだったのかもしれません。
日本では九星気学を応用した風水がさかんな気がします。
けれども香港、台湾、アメリカでは、九星気学としての風水は、あまりメジャーではありません。
ある意味、日本の気学風水は、独自に発達したものだと思います。
気学は、江戸時代の方鑑学がルーツになっていて、三白宝海などがベースになっているようです。
その後、明治時代に入ってから、園田氏が現在の気学の元となる体系化をしました。
園田氏の気学は、相当なボリュームです。
これとあわせて、家相学もさかんになっていきました。
しかし気学の中には、非常に貴重な占術もあって、残念ながら失伝したようなものもあります。わたくし個人としては、気学に対しても愛好していて、その占術の玄妙さに酔いしれてもいます。
話しはもどして、諸外国における風水は、実にいろいろです。
中でもポピュラーなのが、八宅風水になりますが、ほかには紫白風水、玄空飛星風水などがあります。これらは非常に玄妙な占術なのですが、使用しているのは九星ですね。日本で九星というものは、紫白星といいます。
紫白星は、なかなか味わいがあるというか、面白く、奇門遁甲がルーツともいいますが、どうもそうは思えず、なぜならば、奇門遁甲で紫白星のウェイトが全般的に弱いからです。逆に、風水の世界ではメイントして使用されています。ですので紫白星は風水的に有効なんだと思いますね。
日本の気学は、もしかすると風水的なものがベースだったのかもしれません。
風水的コラム
ニュース記事で風水からみの興味深いものがありました。
風水頼みの中国官僚… 「レーニンより鬼神か」党が批判(2007/05/26 14:57)
引用元:http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070526/chn070526002.htm
【北京=野口東秀】中国の地方の共産党・政府幹部の間で、大型プロジェクト決定や自身の出世の岐路に立った場合、家や家具の配置、色彩などで運を呼び込むという「風水」に頼る傾向が強まっている。また人相見などの占いにもはまる幹部も多いという。(中略)
一方、同紙によると、国家行政学院の程萍博士らが昨年、17の省・直轄市・自治区で勤務する900人の県の課長級を対象に調査したところ、「人相」を「非常に、またはある程度信じる」と回答した割合は3割近くに達した。(以下略)
※引用終わり
さすが風水の生まれた中国という感じがします(笑)。香港では昔から風水を大々的に企業経営に取り入れていますが、本場中国本土でも同じようですね。こういった風習は決して最近のことではなく、昔からあるものだと思います。
記事では、官僚が風水に傾倒している点をいさめていますが、ちょっとここはひっかかります(笑)。といいますのでも中国占術に関する優れた文献を残した方の中に、意外と中国の役人がいます。
たとえば劉伯温(りゅう−はくおん)という方もそうですね。この方は今で言うと大臣クラスの人で、明の建国にも貢献した参謀です。ちなみに中国では諸葛亮孔明よりも劉伯温の方が実は人気があったりします。
この劉伯温という方、中国占術に関するいくつかの優れた文献を残されているんですね。四柱推命ではバイブルとなっている滴天髄(てきてんずい)というのもそうです。あっちこっちに顔を出しているのですが、優れた占術文献を残されています。
中国では、意外とこういった国家公務員クラスの人が、占術を利用するのは、あまり珍しいことではないようなのが私の印象です。ですので私としては、この記事を読んだとき、思わずにやっとしてしまいました(笑)
風水頼みの中国官僚… 「レーニンより鬼神か」党が批判(2007/05/26 14:57)
引用元:http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070526/chn070526002.htm
【北京=野口東秀】中国の地方の共産党・政府幹部の間で、大型プロジェクト決定や自身の出世の岐路に立った場合、家や家具の配置、色彩などで運を呼び込むという「風水」に頼る傾向が強まっている。また人相見などの占いにもはまる幹部も多いという。(中略)
一方、同紙によると、国家行政学院の程萍博士らが昨年、17の省・直轄市・自治区で勤務する900人の県の課長級を対象に調査したところ、「人相」を「非常に、またはある程度信じる」と回答した割合は3割近くに達した。(以下略)
※引用終わり
さすが風水の生まれた中国という感じがします(笑)。香港では昔から風水を大々的に企業経営に取り入れていますが、本場中国本土でも同じようですね。こういった風習は決して最近のことではなく、昔からあるものだと思います。
記事では、官僚が風水に傾倒している点をいさめていますが、ちょっとここはひっかかります(笑)。といいますのでも中国占術に関する優れた文献を残した方の中に、意外と中国の役人がいます。
たとえば劉伯温(りゅう−はくおん)という方もそうですね。この方は今で言うと大臣クラスの人で、明の建国にも貢献した参謀です。ちなみに中国では諸葛亮孔明よりも劉伯温の方が実は人気があったりします。
この劉伯温という方、中国占術に関するいくつかの優れた文献を残されているんですね。四柱推命ではバイブルとなっている滴天髄(てきてんずい)というのもそうです。あっちこっちに顔を出しているのですが、優れた占術文献を残されています。
中国では、意外とこういった国家公務員クラスの人が、占術を利用するのは、あまり珍しいことではないようなのが私の印象です。ですので私としては、この記事を読んだとき、思わずにやっとしてしまいました(笑)



