風水的コラム(3)

会社を起こすときに、風水でを利用している人が意外といます。
パートーナーと自身の年齢との関係。
会社のロゴ。
事務所の配色。
こういったことを風水でsねんたくする人が意外といます。

会社に必要不可欠なのはロゴ、カラー(色)、店舗の場所、キャッチコピーの4つになります。
風水は、これらの4要素に、ある程度の指針を示すことができますね。

ロゴに関しては、企業のイメージと、顧客にも分かりやすいもので、なおかつ風水的にも合ったロゴとなります。

最近の話しになりますが、東アジアの銀行などで、会社のロゴが次々と変わりました。
話しによればどうやら風水が関係しているといいます。

ベトナムの東アジア銀行のロゴは、角の鋭い四角形のものでした。
しかしこのロゴは消費者にとって、不安と刺々しいイメージを与えていました。

そういうこともあって、ベトナム銀行では、太陽とAという文字が重なり合ったロゴに変えたようです。
これによって信頼と安心感のイメージを向上させたといいます。

しかし銀行とは違い、マーケットなどの分野、アイデアやスピード感のある世界では、たとえばI業界Tや広告業界では、鋭角的でとげとげしいロゴが適しているといいます。

店舗や商品のカラーも、顧客に喜ばれるものが適切です。
とはいっても、国や文化、業界によって、色の価値感や受け止め方は違ってきます。
ベトナム人の文化では、色は赤、オレンジ、黄、赤紫などの暖色、青、白などの寒色に分けられているようです。

暖色は独自性と暖かさ。
寒色は安心、信頼、厳格さ、知的さのあるイメージ。

色の選択は企業の理念や目的だけではありませんね。
消費者の趣味や競合他社などの要素にも影響を与えます。

ターゲットが若い世代になると、躍動的で若々しい暖色を使用するのがいいようです。